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電波

わし 難しいことはわかりまへんが・・・


この国が、ご臨終メディアになったのは小泉の時からなんだよなーと、不思議そうな森達也さん。
あのオウムの映画 A の監督さんです。

確かに、小泉は電波にご執心でしたね。
地デジは、小泉が決めたはず。
勝手にね。

小泉と仲良しのオツムてんてんのブッシュで な~にをこそこそ決めたのかな~


この頃のメディアは、異様でしたね。
お金持ちのHNKが、大相撲中継の最中に”掲示板が壊れました。”と言ったまま、何場所も過ぎる。
ETVで、国家の品格の著者がこちらを向いて、何の脈絡もなく”山は降り方が難しい。いっきに下まで落ちる人がいる。”と言っていました。
このセリフは、民放のラジオのアナウンサーもしょっちゅう口にしていましたよ。
NHKのニュースの最中に、アナウンサーが”デブは、急にはやせない。”と平然と暴言をはきました。

民放も、ご同様。

安住アナウンサーと、とんでもない化粧をした泉ピン子さんのどうでもいい会話の最中に、これまたこちらに向かって唐突に”YAMAZAKI"といいました。

な~にをやっていたのかな~

週刊誌で小沢のボディーガードと書かれている、谷亮子先生が特別出演するといって、にこにこスタジオに現れ”次はどうするの?”と、こちらに向かって言っていましたね。
きわめつきは、長谷川初範さんが、”これ、LIVEか録画かって思ってるよー。面白いから来週もやろー。”と
言っていました。

これ、ほんの一例でございます。

爆笑問題の太田光氏は、”テレビで言えないことのほうが、面白いんだよなー。”と言っていましたね。

さぞかしすごいことを、ご存じなんでしょうねー。



さて、小泉のご執心のもう一つは、郵政民営化でしたね。

民営化のかげに隠れて、ちゃっかりささりこんでいたのは、ペリカン便。
この日通という会社、どういうわけか大変便利な高速道路の出入り口に、でっかい建物を建てて独り占めしています。

”慰安婦ー。慰安婦ー。”とさけびつずけ、やらせがばれて涙目でやめた安倍性痔暇の時だったか、
洞爺湖サミットで無駄がねを使いまくった福田性痔暇の時だったか、現金を紛失しました。

ごていねいに、ひとつでは足りなっかったのか、銀行ふたつ。

警察によりますと、監視カメラがついていないそうな・・・

プレハブに毛のはえたような事務所に、監視カメラがついているのにねー。

正直な民放のアナウンサーは、”この会社、変な会社だねー。”と言っていました。

犯人逮捕の速報が流れた時、Just Timingで古館キャスターが”報道がフィクションになってはいけない。フィクションが報道になってはいけない。”と言いました。

なぞなぞのようなお言葉


             長くなるので次回につづく


小泉のご子息は、苦労をしたことがないとニヤニヤ笑っておいででございましたが、その生活に使われたお金は、ど~んな臭いだったのでしょうかねー。

つつけば、じゅるじゅると汚ったねー腹グロ汁がでるわでるわ、税金どろぼーの公無員。


奇妙なメディアにお付き合いしているくらいなら、秋の夜長、オツムの引き出しをふやすために
読書でもしたほうがまし。

”ご臨終メディア”でも読まれてみてはいかがでしょうか。

オツムの引き出しは、身をたすく!

9月16日の週刊文春は、ご臨終メディアのこの国にしては、ハッキリ書いていていい仕事しています。


あ~あ しんど。






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